社労士 クレアール 通信講座

クレアール社労士通信講座

クレアール社労士通信講座

クレアール社会保険労務士講座(初学者から再受験組までおススメ)

 

クレアールで語られる「非常識合格法」とは、満点ではなく、合格点を確実にクリアする学習法です。

ポイントは、

 

社労士受験生みんなが解ける問題は確実に得点できる
能力を育成する点にあります。

 

これまで、むやみに広範囲に勉強させたり、膨大な勉強量を強いる受験スクールが多い中、クレアールは試験に頻出する「合格必要得点範囲」を特定して、すべての教材を作り込んでいます。

 

これによって、短期一発合格を可能にしているんですね。

 

大手資格学校の中には、「社労士試験で上位で合格する」をコンセプトに大量の教材と勉強量を強いるコースもあるみたいですが、私個人の考えとしては、これは合格を考えた場合かなりリスクのある考え方ではないかと思っています。

 

最優先なのは最低ラインでも合格することであり、多くのの受験生が正解できる問題を確実に正解できるかどうかが合否を分ける大きなポイントだと考えるからです。

 

受験生の1割とか2割程度しか正解できない問題を解けるようになるには、それこそ膨大な勉強量が必要で、10年以上、社労士試験の勉強に専念できるような特殊な環境の人は別にして、
ほとんどの受験生は短期での合格を目指しているのではないでしょうか?

 

できるだけ少ないボリュームで、合格に最低限必要な教材を優先して提供する姿勢こそ評価される社労士講座かと思います。

 

その点で、クレアールは合格第一主義を謳っていて、自分の考えと近い点で共感を感じます。

 

また、クレアールでは、有名講師として斎藤正美先生がみえます。

この先生はかなりの実力派です。

 

私も斎藤先生の講義を受講した者ですが、複雑な在職老齢年金(計算式)の仕組みをグラフで教えてもらい、 一気に理解が進み驚きました。

 

独学では不可能である、優秀な講義の威力
を実感した瞬間でした。

 

また、クレアール社労士講座は、WEB講座が基本となっています。

 

つまり、
通学ではなく、自宅で学ぶ通信講座が中心
になったのです。 

 

講義はWEBの映像配信ですから、自宅のパソコン以外に、スマホやタブレットでも手軽に受講することができます。

 

ペーパーレスが進んでいますが、紙媒体がないかといえば、そうではなく、一発ストレート合格パーフェクトコースなどをみても、ベーシックテキスト(全9冊)、分野別完全過去問題集(全5冊)、横断整理講義レジュメ、法改正対策講義レジュメ、コンプリーションノート(全3冊)、白書対策講義レジュメ、公開模試テキストなど、紙の教材はしっかり配布されます。

 

おすすめのコース

初学者から受験経験者まで幅広く対応しています。

 

以前は、学習進度によって、初級・中級・上級を選ぶ必要がありましたが、今はセーフティコースというものができて、途中からほかのコースに乗り換えができるようになりました。
どのコースを選んでも、問題演習は十分にできるカリキュラムなので、安心して選ぶことができるようになりましたね。

 

クレアール社労士講座は、早い時期に問題演習ができるという点でほかの資格スクールと一線を引いています。

 

他の一般的な予備校の講座では、3月とか4月になってやっと問題演習というスケジュールですが、特に再受験組には遅すぎますね。

 

 

学習の早い時期から圧倒的な問題量をこなすことで、本試験レベルの問題を付く力がやって身に付きます。

 

社労士試験というのは、結局、成績上位何パーセントという相対評価で合格ラインがきまるうわけですから、他の受験生と比べてよい点を取るということは今後も変わらないでしょう。

 

他の受験生がテキスト読みで多くの時間をかけているときに、圧倒的な問題集を確実に習得すれば、同じ勉強時間でも大きなアドバンテージになることがご理解いただけると思います。

 

 

上級マスターコースは、再受験生をメインターゲットにしてはいますが、
初めて社労士試験を受験する方や、しばらく勉強の期間が空いた受験生でも十分選択肢に入れていただいてよいと思います。

 

気になる講座の価格は?

教材はすべてオリジナル教材です。

 

ベーシックテキスト(9冊)、分野別過去問題集(5冊)、重要過去問題集、法改正講座などの講義レジュメ、各種答案練習も問題/解答・解説(紙教材はオプション)、法改正レジュメ、白書対策レジュメ、横断講座レジュメ、解法マスター講義レジュメ(紙教材はオプション)、公開模試 【通信講座キット】質問票、返信封筒、学習ガイド、受講証 などで構成されます。

 

価格は、申し込みの時期によって大きく変わってきますが、大手資格スクールよりはるかにリーズナブルな価格で受講することが可能です。
さらに、本試験終了後は比較的安く購入することができます。

 

価格設定はやや複雑でスタンダードWeb通信を基本に考えればよいのですが、DVDでの視聴を希望したときはオプションで購入します。

 

ネットの環境のみで学習が可能な方はスタンダードWeb通信のみでOKです。

 

数年前から、なぜか給料計算2級の講座がセットになったコースも設定されていてアピールされています。
おそらくスクール側の事情なのでしょうか?
合格してから受講するかどうか考えればいいので、こちらの受講はあまりこだわる必要はないのかなと思います。

 

クレアール社労士講座は、20万円超えの講座が当たり前の大手社労士資格予備校のなかでは確実にかなり安いです!
特に、、申し込み時期によっては10万円を切る価格で受講可能です。

 

しかし、低価格を売りにしているネオスタやフォーサイト、エル・エーには負けてしまいます。

 

「クレアールは気に入ったけど、予算的に厳しい!」

 

そんなときは、次の3つの方法を検討してみて下さい。

 

bul_13.gif早い時期に申込することで早期申し込みの大幅プライスダウンを狙う。
   30%を超える割引率も可能です。

 

bul_13.gif各講座を切り離して単独で受講する。
   自分の予算に合った講座を自由に選ぶことができるのもクレアールの特徴です。
   例えば、メインの通信講座はフォーサイトの社労士講座ネオスタの社労士講座   
   を選び、答練はクレアールの答練講座だけを選ぶという方法があります。

 

   両方受講しても、大手予備校の総合講座よりもはるかに経済的な予算で充実した教材を
   手にすることができます。

 

 

bul_13.gif特待生での受講を申し込むこと。
   これは、レポートを提出することによって講座受講料を安くする方法です。
   さらに、再受験の場合も大幅な割引制度があります。

 

受講する上で注意したいこと

なお、クレアールにかぎらず他の社労士講座講座にも言えることですが、
注意したいのは、

 

自分の学習進度に合わせて思い切って捨てる勇気も必要
だということです。

 

どういうことかというと、
受講する教材全てを仕上げなければ合格できないと思いがちですが、じつは逆で、

 

すべての教材を中途半端にするよりも、自分のできる範囲内で完全に仕上げるという意識が大切です。

 

難関試験の場合、ついつい手を広げてしまいがちですが、これは多くの受験生が犯してしまう間違いです。
難関試験であればこそ、一層、教材を絞って確実な知識につなげたほうがいいと思います。

 

私も経験があるのですが、
セットの講座を受講すると、大量の教材が送られてきます。
最初はすべての教材を仕上げることが必要と思って取り組んできましたが、仕事しながらではとても厳しい状況でした。

 

思い切って教材を絞って完璧に仕上げることを優先したところ、飛躍的に実力が上がり、本試験では高得点を取ることができました。

 

知識を中途半端にしてしまうと、本試験の問題を解くときに、勉強したはずだけどはっきり思い出せないという中途半端な知識になってしまい、正誤の判断ができない事態に陥ります。

 

これが一番得点が伸び悩む原因ですので、絞った教材で最後までやりきることがとても重要です。

 

実際に資料請求する必要はあるか?

クレアールのサイトでは、多くの合格体験記が掲載されています。

特に合格体験記の秋山守男さん(DVD通信生の方)の体験記は参考になります。
一度ぜひ読んでいただきたい合格体験記です。

 

 

また、資料請求すると、開業社労士の実務インタビューも豊富に掲載されています。
合格してからの展開を知ることができて勉強に疲れた時の発奮材料にもできます。

 

 

実際に資料請求してみましたが、入力情報も少なく2分で請求作業は完了します。
勧誘の電話などは一切ありませんから安心です。
(ちなみに、ほとんどの資格スクールは資料請求しても勧誘電話はありません)

クレアール社労士講座資料請求

 

WEB上からもパンフレットの閲覧ができますが、正直とても見にくいのでストレスが溜まります。
実際に資料請求されて印刷物を手元に置かれて、じっくり読まれることをオススメします。

 

また資料請求すると、素敵なグッズも無料でゲットできます。

 

 

 

素敵なグッズって?

 

 

それは、
本試験解説のDVDと講義DVDがもらえることです。

 

 

 

 

さらに、今だと「社労士試験最短最速非常識合格法
という勉強ノウハウ本が先着100名にプレゼントされるようです。

 

 

 

資料請求した場合の特典なので、社労士受験の方向性を確認したいなら、資料請求されて損はないでしょう。

 

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社労士受験業界で話題の「非常識合格法」で効率的に合格が目指せます。

 

 

 

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※→の四角で囲んだ「通信講座」のタブをクリックしてください。

 

以下の社労士通信講座の資料を無料で取りよせることができます。

 

・クレアール
・ユーキャン
・日本マンパワー
・LEC東京リーガルマインド(レック)
・TAC(タック)
・資格の大原
・自由が丘産能短期大学

 

一括資料請求を利用する際の利点は、

 

なんといっても、資料請求の入力作業が1回で済むこと
これに尽きます!!

 

これは実際に体験するとわかりますが、本当に便利さを実感できます。

 

なお、複数の予備校に資料請求をすると、予備校から勧誘の電話がむやみに掛かってくるのではないかと不安の方があるかもしれませんが、私の体験では、ここに書かれたスクールで
これまでどこからも一度も電話が掛かってきたことはありません

 

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効率的に合格する勉強法

通信講座の選び方

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社労士試験に合格するために必要な重要なポイントは大きく3つ。

1.テキスト中心学習なのか、問題演習中心学習なのか
2.いかに勉強を継続するか
3.解答するにあたっての確率論を理解しているか

です。
この3点を含め重要なポイントを順に解説していきます。

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どのような社労士通信講座が受験生にやさしい通信講座といえるでしょうか?

合格に必要な教材だけに絞り、受講生の負担も軽減したうえで、最短距離で試験に合格できるように工夫された社労士講座。

あなたに合った社労士講座の選び方をご紹介しています。

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オススメの通信講座

勉強法マニュアル

 

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効率よく社労士試験に合格するための講座は必ずしも知名度のある高額な講座ではありません。

社労士試験だけを扱っている資格スクール、通信講座だけの資格スクールなどでは受験生の合格を第一に考えられた講座が存在します。

10年以上の社労士受験業界を注目してきた管理人がオススメする通信講座をランキングでご紹介しています。

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残念ながら多くの社労士受験生は、社労士試験の覚えるべき知識の量に圧倒され、知識を詰め込むことに専念してしまいがちです。

しかし、社労士試験に合格するための大事な視点を忘れてしまってはいないでしょうか。

大切なのは・・・


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