社労士試験 受験生

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社労士試験2回目の受験で合格できました。
最初の受験のときは焦りばかりが先行して確実な知識を身に付ける大切がわかっていませんでした。
テキストを読んでも理解不能で問題を解いてもゼンゼン解けない・・・そんな状態でしたから試験結果は悲惨でしたね。

 

でも、社労士本試験で感じたことは、見たことある問題が意外と多く出題されていたこと。
でも、正解な知識じゃないから正誤の判断がしっかり出来なかったんですね。

 

2回目の受験では、問題演習中心の通信講座を利用して大量の問題演習をこなすよう努めました。
テキスト読みはそこそこに、問題演習に特化する勉強に切り替えたんですが、これがよかったとつくづく思います。
そして、繰り返し全問正解できるようになるまでやりました。できない問題は5回目でもできないものです。
できない問題だけ繰り返すようにしたので、特にサブノートも作りませんでしたし、間違いノート(間違えた論点をノートに書きだして読み返す勉強法)も作りませんでした。

 

試験勉強の期間は夢中でしたが、計画も立て微修正しながら勉強を進めていきました。
最後の1か月はこれまでやってきた問題演習の総復習で全問正解できるようになるよう繰り返しました。
問題演習の問題量が多かったため、復習に意外と時間が取られ、予定していたテキスト読みはできずじまいでした。

 

でも、問題の復習だけは完璧にしたかったので、最後の1カ月は死ぬ気で頑張りました。平均勉強時間が6時間。仕事に行きながらの勉強だったのでしんどかったです。早くこの時期が過ぎてほしいと思いながら勉強していました。

 

試験直前の日は最後の追い込みで16時間勉強しました。泣けてきました。
それで、本当にギリギリ仕上げることができたんです。

 

本試験はあっという間でした。自分なりに半分以上は正解できた自信はありましたが確実合格の地震はまったくありませんでした。
不合格なら再挑戦する決意ではいましたが、試験結果発表まで勉強する気にはなりませんでしたね。

 

ネットで試験合格を知った時はうれしいよりもほっとした気持ちのほうが強かったですね。

 

合格後は開業もイメージしていましたが開業講座など受講していくうちに家庭の事情などもあって結果としては開業は見送ることにしました。同期の合格者はほぼ全員が開業し廃業することなくみんな元気に頑張っています。

 

振り返ってみると、社労士試験に合格することでいろんなことを学べたし、これからの人生に大いに役立っています。自分にはとても実りある試験挑戦になりました。

 

何度も不合格の憂き目にあっている受験生もいることでしょう。ストレートに合格しなくても必ず得るものもあると思います。結果にこだわって頑張ってください。

 

多くの社労士受験生が悩むことがわかった

このサイトを運営してきて、すでに10年以上が経ちました。
そして、これまでに400人以上の社労士受験生の相談を受けてきました。

 

私自身もとても勉強になり、みなさんにはとても感謝しております。

 

これまでの経験から、社労士受験生が遭遇する悩みや戸惑いが共通していることを実感してきました。

 

それは、大きく分けて、

 

  • どのように勉強していけばよいのか?
  • 自分にふさわしい社労士講座をどのように選べばよいのか?

 

という2点です。

 

矢印

 

一つ目の勉強方法ですが、
私は、社会保険労務士・宅地建物取引士の受験・合格を通して、
国家試験用の勉強法があることに気付きました。

 

ここで、その一例をご紹介したいと思います。

 

社会保険労務士試験においては、難問がとけた受験生が合格できるのではなく、みんなができる問題を確実に得点できた受験生が合格できるのだと思います。

 

ある難関国家試験の短期合格者は、「基本書の範囲だけをしっかり学習しただけ」で某答案練習会(参加者約800名)でトップクラスを取り続けたという例も聞きます。

 

受験予備校が実施する模擬試験における、「設問ごとの正解率」を調べてみると、おもしろいことがわかります。
正解率の高い問題を確実に正解」していけば十分合格点に達することがおわかりになるでしょう。

 

わたしも自分の本試験の解答分析結果を見て、自分自身驚いたのが、正解率の高い問題だけ正解できてるってことでした!
正解率の低い設問は、ほとんどできておらず、逆に、5割を超える正解率を出した設問はほとんど正解していました。それで、8割を超える得点が可能であることを改めて知ったのです。

 

ひょっとしたら、あなたは社労士試験の合格者なら「難しい問題もすらすら解ける人」というイメージをお持ちではないですか?

 

実際には違う場合が多いように思います。

 

もちろん、すごくできる人はいるとは思いますが、当然のことながら合格者にとっても、難しい問題は難しいのです。

 

本試験では正解率が一桁という難問が確かに存在します。
その難問を正解できる実力をつけようとするのなら、いったい勉強に何年を費やせばよいのでしょうか。

 

予備校の講師といえども、本試験終了後の模範解答作成時には、複数で顔を突き合わせ検討をするんです。
それを考えれば、
合格者といっても、難しい問題をすらすら解いていくなんてことはありえませんね!

 

難関国家試験の場合、受験生の学力レベルと試験のレベルの差がありすぎるのです。
したがって、満点を狙うような勉強の仕方は間違っているのです。

 

点数の開きが出てくるのは、『基本問題を確実に解けたかどうか・・・。』

 

結局はその積み重ねなのですね。

 

 

2点目の、どのように社労士講座を選ぶかという点ですが、
これまで10年余り社労士受験業界の動きに注目してきて、2つの大きな時代の流れを感じています。

 

一つは、
講座の低価格化の流れです。

 

10年ほど前ですと、大手資格スクールが主流で、通信講座の価格は20万円を超えることが当たり前でした。
そこに、フォーサイトが10万円を切る低価格路線で参戦してきました。

 

続いて、L・A(エル・エー)も、テキストに市販のテキストを使うという戦略で低価格を実現しました。

 

そして、今の最先端の社労士講座といえばネオスタです。
ネット、スマホといった情報機器の普及という時代の流れに対応し驚くほどの低価格を実現するとともに、最短で社労士合格をめざす勉強方法の仕組みも取り入れています。

 

2つ目が
通信講座の進化です。

 

情報機器の発達によって、通信講座のイメージは大きく変わりました。
昔なら、一式の通信講座の教材がまず送付され、次に定期的に添削問題を提出して添削を受けるという形でした。

 

勉強風景

今は、ネット環境が整ってきていますので、手軽に自宅や移動中でも講義が受講できる環境になりました。
質問もネットの掲示板やメールなどで素早く解決できたりもします。

 

10年前ですと、社労士試験合格者の8割以上が通学講座受講生で占められていたと思いますが、今は通信講座の受講生の合格者の割合もぐんぐん上がってきています。

 

このように、時代とともに社労士受験業界も変化してきました。

 

私自身が10年以上、社労士受験生の支援を続ける中で感じた思いや情報が、これから社労士試験合格を目指す方に、少しでも役立てばいいなと思っています。

 

誤った情報に振り回されず正しいやり方で熱意を持って取り組めば、きっと社労士試験に合格できます。
社労士資格が本当に必要で、努力されている方をこれからも応援します!

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効率的に合格する勉強法

通信講座の選び方

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社労士試験に合格するために必要な重要なポイントは大きく3つ。

1.テキスト中心学習なのか、問題演習中心学習なのか
2.いかに勉強を継続するか
3.解答するにあたっての確率論を理解しているか

です。
この3点を含め重要なポイントを順に解説していきます。

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どのような社労士通信講座が受験生にやさしい通信講座といえるでしょうか?

合格に必要な教材だけに絞り、受講生の負担も軽減したうえで、最短距離で試験に合格できるように工夫された社労士講座。

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オススメの通信講座

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効率よく社労士試験に合格するための講座は必ずしも知名度のある高額な講座ではありません。

社労士試験だけを扱っている資格スクール、通信講座だけの資格スクールなどでは受験生の合格を第一に考えられた講座が存在します。

10年以上の社労士受験業界を注目してきた管理人がオススメする通信講座をランキングでご紹介しています。

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残念ながら多くの社労士受験生は、社労士試験の覚えるべき知識の量に圧倒され、知識を詰め込むことに専念してしまいがちです。

しかし、社労士試験に合格するための大事な視点を忘れてしまってはいないでしょうか。

大切なのは・・・


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