社労士試験 通信講座

社労士受験生へのエール

このサイトの運営者について

このサイトを運営してきて、すでに10年以上が経ちました。
そして、これまでに400人以上の社労士受験生の相談を受けてきました。

 

私自身もとても勉強になり、みなさんにはとても感謝しております。

 

これまでの経験から、社労士受験生が遭遇する悩みや戸惑いが共通していることを実感してきました。

 

それは、大きく分けて、

 

  • どのように勉強していけばよいのか?
  • 自分にふさわしい社労士講座をどのように選べばよいのか?

 

という2点です。

 

矢印

 

一つ目の勉強方法ですが、
私は、社会保険労務士・宅地建物取引主任者の受験・合格を通して、
国家試験用の勉強法があることに気付きました。

 

ここで、その一例をご紹介したいと思います。

 

社会保険労務士試験には、難問がとけた受験生が合格できるのではなく、みんなができる問題を確実に得点できた受験生が合格できるのだと思います。

 

ある難関国家試験の短期合格者は、「基本書の範囲だけをしっかり学習しただけ」で某答案練習会(参加者約800名)でトップクラスを取り続けたという例も聞きます。

 

受験予備校が実施する模擬試験における、「設問ごとの正解率」を調べてみると、おもしろいことがわかります。
正解率の高い問題を確実に正解」していけば十分合格点に達することがおわかりになるでしょう。

 

わたしも自分の本試験の解答分析を予備校に依頼して採点を送ってもらいました。
その結果、正解率の低い設問は、予想通り殆どできておらず、逆に、5割を超える正解率を出した設問は殆ど正解していました。

 

ひょっとしたら、合格者は難しい問題もすらすら解ける人というイメージをお持ちではないですか?

 

実際には違う場合が多いように思います。

 

もちろん、すごくできる人はいるとは思いますが、当然のことながら合格者にとっても、難しい問題は難しいのです。

 

本試験では正解率が一桁という難問が確かに存在します。
その難問を正解できる実力をつけようとするのなら、いったい勉強に何年を費やせばよいのでしょうか。

 

予備校の講師といえども、本試験終了後の模範解答作成時には、複数で顔を突き合わせ検討をするとのことです。

 

合格者といっても、難しい問題をすらすら解いていくなんてことはありえません!

 

難関国家試験の場合、受験生の学力レベルと試験のレベルの差がありすぎるのです。
したがって、満点を狙うような勉強の仕方は間違っているのです。

 

点数の開きが出てくるのは、『基本問題を確実に解けたかどうか・・・。』

 

結局はその積み重ねなのですね。

 

 

2点目の、どのように社労士講座を選ぶかという点ですが、
これまで10年余り社労士受験業界の動きに注目してきて、2つの大きな時代の流れを感じています。

 

一つは、
講座の低価格化の流れです。

 

10年ほど前ですと、大手資格スクールが主流で、通信講座の価格は20万円を超えることが当たり前でした。
そこに、フォーサイトが10万円を切る低価格路線で参戦してきました。

 

続いて、L・A(エル・エー)も、テキストに市販のテキストを使うという戦略で低価格を実現しました。

 

そして、今の最先端の社労士講座といえばネオスタです。
ネット、スマホといった情報機器の普及という時代の流れに対応し驚くほどの低価格を実現するとともに、最短で社労士合格をめざす勉強方法の仕組みも取り入れています。

 

2つ目が
通信講座の進化です。

 

情報機器の発達によって、通信講座のイメージは大きく変わりました。
昔なら、一式の通信講座の教材がまず送付され、次に定期的に添削問題を提出して添削を受けるという形でした。

 

勉強風景

今は、ネット環境が整ってきていますので、手軽に自宅や移動中でも講義が受講できる環境になりました。
質問もネットの掲示板やメールなどで素早く解決できたりもします。

 

10年前ですと、社労士試験合格者の8割以上が通学講座受講生で占められていたと思いますが、今は通信講座の受講生の合格者の割合もぐんぐん上がってきています。

 

このように、時代とともに社労士受験業界も変化してきました。

 

私自身が10年以上、社労士受験生の支援を続ける中で感じた思いや情報が、これから社労士試験合格を目指す方に、少しでも役立てばいいなと思っています。

 

誤った情報に振り回されず正しいやり方で熱意を持って取り組めば、きっと社労士試験に合格できます。
社労士資格が本当に必要で、努力されている方をこれからも応援します!

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社労士試験に合格するために必要な重要なポイントは大きく3つ。

1.テキスト中心学習なのか、問題演習中心学習なのか
2.いかに勉強を継続するか
3.解答するにあたっての確率論を理解しているか

です。
この3点を含め重要なポイントを順に解説していきます。

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効率よく社労士試験に合格するための講座は必ずしも知名度のある高額な講座ではありません。

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残念ながら多くの社労士受験生は、社労士試験の覚えるべき知識の量に圧倒され、知識を詰め込むことに専念してしまいがちです。

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