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司法書士事務所・教育関係の事務職員、そして今、安定した環境を離れ夢に向かって助走中!私自身もとても勉強になり、みなさんにはとても感謝しております。
自己紹介に代えて
知識ゼロから「合格法」が生まれるまでのルーツとは?
現在、このサイトで無料レポートを進呈していますが、そこに私の社労士試験受験の足跡が書かれています。合格体験験記を読み通信講座を選択
もともと私の周りには専門知識を生かした仕事を職業にしている方々が多数おり、自分も何か専門的な知識を習得することで自分の資質を高めたいという欲求があった。それはあくまでも自己啓発が目的だった。そして、いくつかの国家資格を取得した。
そして、自信がつき調子に乗った。
次は難関といわれる試験に挑戦しよう。
というわけで浮上したのが社会保険労務士試験だ。
改正が繰り返されるさまざまな法規。その特典を受けようとすると、この国は不親切にも申請主義だ。知らないと本当に損をする。とりわけ年金法の恩恵に被りたい。生活に即応しているから、興味・関心はすぐに高まった。
つぎに、手っ取り早くこの試験の概要を把握すべく、まず書店に出向く。そして、合格体験記の載った関連本を何冊か購入した。それらを読み実際に受験するか否かを検討する。目を通しながらも、かなり合格するのは難しい試験だということがわかった。
正直なところ、調子はトーンダウンした。受験するかどうか迷った。
単純に、知識を積み上げれば限りなく合格に近づける試験であればいい。しかし、それだけでは対処できない、この試験特有の特徴がいくつかあることがわかった。
まず、足切りという恐ろしい基準があること。そして一般常識を筆頭とした、対策を講じようにも難しい科目が存在していることもわかった。
合格体験記によっては、いかに合格に至ったのか、その表現が微妙に違っていた。
短期間でラクラク合格できたというお気楽トーンのもの。
一方、かなりの実力者と思われる人が、ご存知のとおり足切りの救済措置でなんとか合格したというもの。じつに様々だった。
とりわけ、何人かは確実にこの試験制度について怒っていた。
合格しても、この試験制度はおかしいという人がいる・・・なんだか、恐ろしい試験だなと感じた。
いずれにせよ、わかったことは、社労士試験の合否にかなり「運」という要素も含まれるということだった。
しかし迷ってばかりでも仕方がないので、挑戦することを決意した。年の押し迫った十二月下旬のことだった。
調べてみると、社労士合格者の多くは通学・通信で受験勉強をした、とのことだった。
わたしの場合、通学は一考の余地もなく地理的に不可能だった。そこで、ある大手社労士受験予備校の通信講座で合格を目指すことにした。
受講料等に5万円近くかかるが、合格体験記にはよく出てきた受験予備校であったので、努力次第で十分合格できるだろうと踏んでいた。
テキストの意味がわからない
わたしの選択した社労士通信講座は、まず科目ごとの基本テキスト・サブテキスト以外に月刊誌が定期的に送られてくる。次に添削課題を科目ごとに提出する、というものであった。
テキストは講座受講者だけに送られるオリジナルであり、市販されていない。従って、教材が届くまで事前に見本誌すらチェックすることはできなかった。
しかし、なんといっても大手なので信頼していた。
ところが、受験テキストを読んでまずビックリ。
「これはいったい何なのだ。これが日本語か!」
おもわず心のなかで叫んだ。
しかし、5万円の投資額は大きい。あきらめるわけにはいかない。
「安衛法」の「シャー」 (注①)とかにショックを受けつつ、とにかくテキストの通読を進めた。しかし、さっぱり理解できず焦りを募らせる日々を余儀なくされた。
(注①) 「シャー」とはいったい何なのか、いまだに不明である。(笑)
講師の驚きの言葉
そんなおり、テキストとともに届けられる月刊誌に「無料ガイダンス実施の案内」が同封されていた。早速、参加することにした。
講師は現役社労士の方で、通学生向けの講義を担当されているとのこと。
はじめて社労士に会った。また、社労士試験の受験生に会ったのもはじめてだった。なんとなく胸を躍らせながら説明を聞く。
しかし、その講師からおどろきの言葉を聞くことになる。
「(この予備校)にも社労士通信講座があるけど、まずこれで合格するのは難しいですね」
「○●△×・・・!?」
この講師の発言にビックリ。
ここまで・・・
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