社労士 通信講座 選び方

通信講座を選ぶ基準を持とう!

通信講座を選ぶ基準を持とう!

1.最低限、講義付き講座を選ぶこと

良質の講義は、テキストでは到底理解できないことをきちんと理解させ、受験生の実力を一気に引き上げてくれる効果があります。

 

私にも、優良な講義を聴くことで複雑な学習箇所がすぐ理解できた経験があります。

 

 

ここが、独学にはない通信講座の強みですから、高いお金を払って通信講座を受講する以上は、最低限、講義付きの講座を選ばれることをおススメします。

 

特に、最近の社労士試験は試験内容が複雑になってきていますから、テキストだけの勉強では合格は難しいでしょう。

 

しかし一方で、予備校によって講義のレベルがかなり違っていることも知っておいたほうがよいでしょう。

 

一部の予備校でみられるのが、

 

通学講座の講義をただ収録したものを通信講座用にしている
 
点です。

 

これだと、講義中の講師の咳払いや黒板に字を書く音、質問に受け答えするシーンなどが収録されて間延びした内容になってしまうんですね。

 

あくまで、「通信講座は通学講座のサブ的なもの」と位置付けている予備校などにみられるようです。

 

これに比べ、社労通信講座を主軸としている予備校は違います。
 
看板講師が専用スタジオで収録した通信生向けの講義が収録されています。
講義内容がその社労士通信講座の評価につながることも多いので真剣度が違うんですね!

 

また、
講座の良し悪しを講義時間の長さで判断する受験生が多いようです。

 

しかし、これはとても危険な考え方だと私は思っています。

 

 

例えば、費用が同じ2つの通信講座があったとします。
A講座が総収録時間100時間、B講座は総収録時間50時間だとすると、単純に講義時間の長い100時間のA講座の方が割安でお得という考え方です。

 

黒板にチョークでカリカリ書いている音だけが流れている時間。
講師の、受験とは関係ない話しが延々続く時間。

 

そんな講義を長々聞かされても時間の無駄でしょう。

 

効率よく勉強することが大切なのに、講義時間の長さで講座の良し悪しを選ぶなんで最悪だと思うのですが・・・・。

 

通信講座を選ぶ場合には、こういったところもしっかり見ていきたいところです。

 

2.テキストに対するこだわりはどうか?

社労士試験においては、他の法律系の資格試験と同様に、問題演習で問題を解く力をつけないと本番ではなかなか対処できないでしょう。

 

学校のテスト勉強のやり方そのままに、テキストを繰り返し読んでもみても、問題を解けるようにはならないのです。

 

しかも、出題範囲は膨大ですから、テキストに書かれている内容を全部読むだけでも相当な時間がかかってしまいます。

 

多くの社労士試験の勉強を始めた受験生が、このテキスト読みの段階で挫折、脱落してしまうのはとても残念なことです。

 

こうした勉強法は、あたかも辞書を一から読んでいくような勉強法ですから、楽しくないですし、繰り返しテキストを読んで理解したつもりでも、全く本試験レベルの問題が解けるようにはならないため、挫折しやすいのです。

 

フォーサイトユーキャンといった、テキストの評判がよい社労士通信講座では、
フルカラーで図表を豊富に採り入れたり、市販されている社労士テキストなどと比べ2分の1以下のページ数にしたり、と学習しやすい工夫をしています。

 

一方、当サイトでは、テキストも大切な勉強ツールではありますが、テキスト中心の勉強ではなく、
問題演習中心の勉強をおススメしています。

3.オススメの通信学習ツール

通信講座は、今やいろいろなところで開講されており、学習ツールも、ビデオ、DVD、カセット、インターネットなどさまざまです。

 

そのなかで、私のオススメする学習ツールはなんといってもモバイル式の講義ツールです。

 

デジタル化された講義の場合、自宅にいるときに限らず、通勤途中でも学習が可能なので、こま切れ時間を有効に活用できるというのが最大のメリットです。
ビデオ、DVDなどは、どうしても場所を選ばなければなりません。

4.合格するためのサポート体制はしっかりしているか?

学習初期の段階から問題演習を勉強に組み込む方法が資格試験攻略には必要だと思っています。

 

とはいいながら、

 

具体的にどのように問題集を解いたらいいのか、テキストの読み方は?

 

などなど・・・
学習を進めるなかで次と々戸惑うことが数多く出てくるはずです。

 

受験予備校は、ただ教材を提供するだけでよいのでしょうか?

 

どのように勉強を進めればいいのか、より具体的に受講生にサポートする使命が受験予備校にはあると私は思います。

 

うれしいことに、社会保険労務士専門学校のなかにも、具体的な学習法を提案してくれるところがあります。

 

具体的な学習法を提案することは確かに責任も伴うことでしょう。

 

しかし、受験の素人である受験生に受験のプロが責任を持って適切なアドバイスをするということは、受験業界にとっても望ましい状況だと思います。

5.高品質で低価格が両立しているか?

縁あって、これまで10年以上、社労士受験業界のナマの流れを見てきました。
10年前と今では、とにかく情報機器の大幅な進化があり、提供される教材の内容が大きく変革してきました。

 

10年前の通信講座といえば、カセットテープに収録された講義テープが自宅に送られてくるような時代でしたから隔世の感があります・・・。

 

最近の流れとしては、
驚くような低価格でありながら、しっかりした講義CD・DVDなどの高品質な教材を提供する通信講座講座が出てきました。

 

これまでは、一定の市場価格で均衡が取れていたのですが、こうした高品質で低価格講座が現れたことで、業界では価格破壊が起こったとも言われたのです。

 

資格試験においては、合格したかどうか、その結果がすべてです。
いくら知識を持っていても不合格なら失敗ですし、合格した場合でも、トップで合格しようがギリギリで合格しようが同じ合格です。

 

そうであるならば、必要最少限の教材で効率よく勉強でき、価格も良心的な通信講座がいいですね!

 

今は、ネットを集客の中心にすることで広告宣伝費を切り詰め、低価格でよい講座を出している受験予備校が注目されています。

 

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効率的に合格する勉強法

通信講座の選び方

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社労士試験に合格するために必要な重要なポイントは大きく3つ。

1.テキスト中心学習なのか、問題演習中心学習なのか
2.いかに勉強を継続するか
3.解答するにあたっての確率論を理解しているか

です。
この3点を含め重要なポイントを順に解説していきます。

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どのような社労士通信講座が受験生にやさしい通信講座といえるでしょうか?

合格に必要な教材だけに絞り、受講生の負担も軽減したうえで、最短距離で試験に合格できるように工夫された社労士講座。

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効率よく社労士試験に合格するための講座は必ずしも知名度のある高額な講座ではありません。

社労士試験だけを扱っている資格スクール、通信講座だけの資格スクールなどでは受験生の合格を第一に考えられた講座が存在します。

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残念ながら多くの社労士受験生は、社労士試験の覚えるべき知識の量に圧倒され、知識を詰め込むことに専念してしまいがちです。

しかし、社労士試験に合格するための大事な視点を忘れてしまってはいないでしょうか。

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