社労士 通信講座

社労士試験に同じ土俵で勝負しますか?

社労士試験は、平成27年度に2.6%という信じがたい合格率になり、平成28年度の合格率が注目されました。

 

結果は4.4%と、少し回復しましたが、、それでも、史上2番目に低い合格率であることは事実です。
注目された平成29年度は6.8%と昨年度を上回り2年連続での合格率アップとなりました。

年 度

受験者数

合格者数

合格率

平成26年

44,546人 4,156人 9.3%
平成27年 40,712人 1,051人 2.6%
平成28年 39,972人 1,770人 4.4%
平成29年 38,685人 2,613人 6.8%

驚く女性
平成26年度までは8%〜10%前後で推移してきた合格率が、平成27年度で一気に下がり、今や、

 

社労士試験⇒超難関試験⇒簡単には合格できない

 

というイメージがすでに定着した感がありますね。

 

試験の内容を見てみると、合格数合格率といった基準で合否が決まる試験であり、
決して人事労務年金の専門家「社会保険労務士」として名乗るのにふさわしい一定の実力があるかどうかを調べる試験ではなく⇒落とす試験ということです。

 

この点が、一定の点数を取れば合格できる行政書士などの試験とは違うところですね。

 

この難関国家試験に合格するためには、

 

・これまで以上に大量の勉強量をこなす必要がある
・難しい問題も解けるようにしないといけない

 

そう考える受験生が多いのではないかと推測します。

 

確かに、圧倒的な勉強量、いわば力づくで試験に合格する方もみえるでしょう。
しかし、多くの合格者が勉強時間が十分に取れない社会人である事実を見落としてはいけませんね。

 

私は、これからの社労士試験に合格するためには、今まで以上に、
 【効率よく学力を伸ばす勉強法】の習得が必要になってくると考えます。

 

特に、時間のない社会人にとって、効率よい勉強法で取り組まないと、
勉強時間だけが増えて合格はおぼつかないという結果になりかねません。

 

でも、効率よい勉強というといかにも難しそうに感じられるかもしれませんね。

 

しかし、
私自身の体験から、他の受験生とは少し違うアプローチをするだけで、

 

同じ努力の量であっても抜群の成果を得ることが可能だといえます。

 

私自身は優秀でも何でもなく、思い切って勉強法を1年目と切り替える決断をすることで高得点で社労士試験に合格することができました。
能力とは関係ないところで合格できた体験があるからこそ、多くの受験生のお役に立てるのではないかと密かに思っています。

 

申し遅れましたが、
私の場合は、社労士試験受験1回目は全く歯が立たなかった状態から、2回目の受験では、択一式8割を超える得点57点)で大幅に合格ラインを超えることができました。

 

こちらは、ある資格予備校で解答診断してもらった私の択一試験の本番での結果です。↓

 

※「解答分析」欄で、「○」が表示されている場合は「正解」で、アルファベット(A〜E)が表示されている場合は「不正解」です。
また、その下の数字が正解率となっています。

 

1年目の受験では、34点しか取れませんでしたから、大幅に得点を伸ばすことができました。
決して自慢したいからではなく、勉強方法を変えて1年間でこれだけ成績を伸ばせることを実感いただければ幸いです。

 

実は、注目していただきたいのが、解答診断の右側の箇所です。不正解のアルファベット表示のところです。

 

実は社労士試験合格の大きなヒントがここに隠されているのです!

 

アルファベットの下にある数字は、解答診断を受けた方全体の正解率です。
例えば、労働基準法の問5は、「A]で下の数字は「32」ですね。

 

これは、私の回答が不正解で、正解は「A」で、正解率は32%だったということを表しています。

 

よく見ていただくと、アルファベットが表記されている数字は、大半が低い正解率だったことがお分かりいただけると思います。

 

これは、どういうことを示しているかといえば、
多くの受験生が正解した問題はほぼ正解しているが、正解率の低い問題は結構落としているということです。

 

さらにこの仕組みを整理しますと、
難しい問題は解けなくても、解けるべき問題を確実に正解していくだけで十分、社労士試験に合格できるということです。

 

成績順位でいけば、この成績だと上位3%以内に入っていますから、仮に社労士試験の合格率が3%台でも合格できた(あくまで択一式だけの話ですが・・)ともいえます。

 

難関資格試験に最短で合格するためには、いかに合理的に出題確率の高いポイントを絞り込んで、その箇所を重点的に勉強するか、試験に出そうにない、出ても稀な箇所は切り捨てる勇気を持つということが上の結果からも実証できたと思っていいます。

 

でも、ほとんどの受験生は小さな頃から慣れ親しんだ学校の勉強法が、資格試験では効率の悪い勉強方法になるなんて知らないでしょう。

 

また、勉強していくなかで、択一式の攻略法だけでなく、選択式でも、
知らない問題文が出てもテクニックで解く

 

そんな方法も見つけることができました。

 

受験1年目でも選択式は得意でしたが、なぜ得意なのかを自分なりに考えたときに、知らない問題文を論理的に解くことで正解を得ることができていたことに気づきました。

 

これら、自分の体験を、このサイトでは紹介していければと考えています。

 

 

また、社労士試験の受験生は、通信教育(講座)で勉強している方がとても多いです。

 

しかし、
自分に合った講座はどれなのか、判断する基準がわからないので戸惑う受験生が多いのです。

 

私はこれまで400人を超える社労士受験生から相談をいただき、多くの受験生が共通して迷うポイントも理解することができました。

 

ご相談をお受けすると、多くの方は何となく、高い講座であれば合格しやすいだろうとか、聞いたことのある有名な資格スクールなら安心だとか、イメージで選んでしまいがちな場合が大半だと感じています。

 

しかし、実際は、高い講座=良い講座では決してないことを知っていただきたいと思っています。

  • なぜ、社労士講座は30万円近くするのか?
  • 講義データまで付いているのに、5万円未満の講座も存在しているのはなぜか?

私は社労士受験業界を、10年以上、第3者の立場からずっと注目してみてきましたが、
費用が安い講座でも内容がしっかりしているのに人気がないものもあれば、高い費用でも受験生に寄り添っていない高いだけ、でもネームバリューで売れてしまう講座まで実にいろいろなんですね。

 

受験生にとって、社労士試験に効率よく合格に導いてくれる講座が一番いいに決まっています。

 

でも、言い方は悪いですが、受験生が無知であるが故に、正しい判断ができずに、自分に合わない講座を選んでしまうことも正直多いのかなと感じています。

 

そんな経験を生かし、正しい通信教育(講座)の選び方やおすすめの社労士通信講座をお伝えしていきます。

 

今、効率よく合格できて費用対効果が高い社労士通信講座の代表がフォーサイト社労士通信講座かなと思いますが、他の講座もこちらの記事でご紹介していますので参考にして下さい。

 

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また、このサイトでは上記以外に、効率的・戦略的な勉強法や私の受験体験記なども掲載しています。
あなたが社労士試験に最短距離で合格する一助になれば幸いです。

 

 

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