社労士 クレアール 通信講座

余裕で社労士試験に合格できる人なんて一握り

私はこのクレアール社労士の斉藤先生の通信講座で合格できたので、この学校にはやはり思い入れがありますし、合格した後になって色々な社労士講座をじっくり調べていくうちに、やはりクレアールを受けて良かったと素直に思えました。

≪クレアールHPより画像引用≫

 

ただし、もちろんすべての社労士講座を受講したわけではないので、クレアールを贔屓目に見てしまうことはまずご容赦下さい。

 

私が実際に社労士試験に真剣に向き合い、2回目の受験で必ず合格したいと痛烈に感じ、そのために自分なりに一生懸命考えたことは、仕事しながらの受験で勉強時間に制約がある以上、

 

効率よく最短で社労士試験に合格するレベルに達する勉強法を追求する
しかないんだと考えました。

 

勉強時間が豊富に作れてモチベーションもずっとトップギアで維持できるって人は、もしかしたら余裕で社労士試験に合格することが可能なのかもしれませんが、
現実には私のような勉強時間が限られた中で合格を目指している受験生は圧倒的に多いと思います。

 

社労士試験を調べていくとわかったのは、本試験では予備校講師でも知らない問題文が平気で出題されるということ。
受験生のレベルと本試験のレベルの差があまりに違いすぎるんで、余裕で社労士試験に合格できる人はほぼ皆無といっていいわけです。

 

では、確実に合格したい受験生はどうすればよいのか?

 

私なりの答えは、
多くの受験生が正解できる問題を確実に正解できること!

 

そして私が調べた社労士講座の中で、、受講生が効率よく合格しやすい講座作りに最も取り組んでいるのがクレアール社労士講座でした。

 

クレアールで語られる「非常識合格法」。
これは、わかるようでわかりにくいキャッチフレーズですが、効率よく合格点を確実にクリアする学習法です。

 

それはつまり、

 

満点を目指すのではなく、合格ラインの7割を確実に取りに行く合格法です。

≪クレアールHPより画像引用≫

 

具体的には、クレアール社労士講座では、本試験に頻出する「合格必要得点範囲」を特定して、すべての教材を作り込んでいます。

 

そのためには過去問題を徹底的に分析して攻略することで、7割得点を目指すというものです。
これによって、効率よく合格力を身に付けることができるし、短期一発合格も可能にしているんですね。

 

過去問題に軸足を置くのはリスクがあるのではないかという心配をする受験生もいるかもしれませんが、
社労士試験の出題傾向をみてわかるのは、他の公認会計士などの難関資格試験に比べて過去問題が出題される可能性が比較的高い試験ということです。

 

これは、データでもはっきりしているところですね。

 

つまり、過去問題を攻略することは社労士試験を攻略する最短の道であるともいえます。

 

とはいっても、すべての過去問題をマスターするべきではありません。
とんでもない問題が毎年出題されているんですから、そういった過去問題は捨てるべきですし、クレアールでもそんな問題は排除しています。

 

市販の問題集だと、その選別がされていないので「効率よく勉強する」という視点からするとズレてしまうんですね。

 

クレアール社労士講座のサイトを見てみると、
「一般的な社労士通信講座だと過去問は10年分までなのが、クレアールの社労士講座は、過去20年間の過去問題を徹底的に分析して再出題される可能性の高い過去問題だけを確実に抑えるように問題が構成されているので安心して問題演習に取り組むことができます。」

 

と書かれています。

≪クレアールHPより画像引用≫

 

ただし、過去20年が過去10年より大きく変わるかというと、実際にはそこまではないでしょうから、ここは少し営業的に感じましたが・・・。(笑)

 

大事なのは、今後出題されそうな過去問題及びその周辺を徹底的に攻略することが一番大切ということでしょう。

 

実際、受験生の1割とか2割程度しか正解できない問題を解けるようになるには、それこそ膨大な勉強量が必要です。

 

同期で社労士試験に合格した人で択一式で9割超えの方を2人知っていますが、2人とも試験終了時には、

 

「正解率9割超えてたなんて少しも思っていなかった」
「自己採点して初めて9割超えていることを知った」
「試験自体はとても難しく余裕でスイスイ解けたなんてことはなかった」

 

と異口同音に言ってましたね。
結果として正解率は高かったけど、ほとんどの受験生にとっては、全然チョロイ試験ではないことがわかります。
予備校講師でも解けないような難問を解けるようにしようとすること自体が無謀なことだとわかります。

 

「確実に7割以上の正解を目指す」ことこそが社労士試験に確実に合格するためには重要なんだと思います。

 

できるだけ少ないボリュームで、合格に最低限必要な教材を優先して提供する姿勢こそ評価される社労士講座かと思います。
その点で、クレアールは合格第一主義を謳っていて、自分の考えと近いという点でとても共感を感じます。

Vラーニングシステムとは

スキマ時間の勉強に最適な講義

社会保険労務士の講義時間は1回3時間という基準があります。これは、通学講座が3時間なので必然的にそれに合わせるためですね。
でも、3時間とまとまった時間はなかなか連続して受講することは難しいですね。

 

クレアール社労士講座では、単元別講義を採用したために講義は1単元を約10分〜60分としましたので、細切れ時間を有効に使うことができるようになりました。

 

さらに回数ごとに内容が表記されていますので、いまどの箇所の何を学習しているのかが分かります。
そのため、1度学習した項目でも復習したいと思った箇所にピンポイントで戻れます。
講義が優秀なのは当然で、クレアール社労士講座の2大看板の北村講師と斎藤講師の2人の動画になっています。

 

横断整理の講義展開がありがたい!

社労士の勉強を始めて戸惑うことの一つに、

 

「似たような規定や専門用語が多く区別がつかない」
ことがあります。

 

それを関連性を明確にした上で、似たような規定間の違いの意味を理解し、それぞれの存在意義を確認していくことは試験直前期に必要な作業であるんですが、自分でやるには時間がない。

 

それをクレアールでは重要キーワードの講義を中心とした演習学習にて横断整理学習ができるようになっています。

フォーサイトとクレアールの社労士講座比較

このサイトでは、知名度のある社労士通信講座を自分なりに調べた中で、クレアールをおススメ1位、フォーサイトが2位としています。その理由として以下の点を判断材料にしました。

クレアール

<よい点>

  • 問題演習中心で早い段階から問題演習できる
  • 問題量が充実している
  • 講師の質が良く上級コースでも説明が丁寧
  • 受講生の満足度がすべての社労士講座でナンバーワン
  • 安全衛生法を得意科目にできる単発講座が用意されている
  • 質問は無制限で対応してくれる

<残念な点>

  • 講座受講生の合格率がコースによってばらつきがある
  • 受講申し込みする時期にもよるがフォーサイトより受講料が高くなる
  • 公式サイトが見ずらく必要な情報が入ってこない
フォーサイト

<よい点>

  • 他の社労士予備校の中で圧倒的な受講生・合格者の数
  • 講義付き社労士講座の中で受講料がかなり安い(無料講義付きや月額制なんて社労士講座もあったりして概に比較できないが・・)
  • フルカラーで図やイラストが豊富なテキスト

<残念な点>

  • 問題演習の量がフォーサイトより少なく見劣りする
  • 問題演習開始時期がクレアールほど早くない
  • そもそもすべての教材が届くのが遅すぎる

 

特に、「20年分の過去問題を分析したテキストと問題演習が充実している」点がクレアールとフォーサイトの大きな違いかなと思います。

 

クレアールの答練講座は問題量はすべて合わせると3,000問にも及ぶ分量ですから、これはどこの講座も敵いません。

 

3,000問というと、問題量の多さを誇る山川社労士予備校のアウトプット講座ですら1,500問ですから、ものすごいボリュームであることがわかります。

≪クレアールHPより画像引用≫

 

これさえ仕上げれば、過去問題集を購入して勉強する必要はまったくありません。
いや、逆に過去問題集を勉強してはいけません。時間のムダですから!

 

今後出題されなさそうな過去問は除いて、全ての重要過去問題が収録されていますからこれだけで十分です。

 

とはいっても、どういう勉強法でいくかで講座選択の判断は分かれるかもしれませんね。

 

問題演習中心の学習でいくのなら、クレアールが最強と考えますし、圧倒的に受講生も合格者も多い講座で社労士合格の基本ポイントを押さえている、などバランスの良さを考えるならフォーサイトを選ぶ受験生もいるかもしれません。

クレアール社労士講座の合格率

気になるクレアール社労士講座の合格率ですが、他の資格学校と比べて高いのか低いのかは単純にわかりません。
すべての社労士講座を客観的に比較対象できる指標がないからです。

 

わかりませんが実は、教育訓練給付制度講座検索システムを使って一定の目安は知ることができます。

 

このサイトは公的機関のサイトで、社労士通信講座の合格率、受講生の満足度などがわかる驚きのサイトです。
ただし、データの分母が小さいために客観性に多少欠ける面があります。とはいっても、数値自体に脚色はなく予備校自体が公的機関に申告しないといけない数字ですから一定の信頼性があるといえるでしょう。

 

それを踏まえて、受講生の社労士試験合格率を調べてみると、登録された社労士通信講座の中で、クレアールの社労士通信講座の、特に「上級コース」の合格率が高いことがわかります

 

さらに、講座受講生の満足度も高くて、なんと大手資格学校7校の中で一番の満足度です!
5段評価で登録された社労士受験予備校の講座って全体で平均値が4.3点なんですが、クレアール講座の満足度は4.7点と満点に近いんですね。

クレアール社労士講座の講義の出来は?

クレアール社労士講座の講師では、有名講師として斎藤正美先生がみえます。

 


≪クレアールHPより画像引用≫

 

この先生はかなりの実力派です。
私も斎藤先生の講義を受講した者ですが、複雑な在職老齢年金(計算式)の仕組みをグラフで教えてもらい、一気に理解が進み驚いたことを今も覚えています。

 

独学では不可能である、優秀な講義の威力
を実感した瞬間でした。

 

この斉藤先生は今や社労士講座の講師歴も長く、受験生のほとんどの質問は即答してくれるようなすごいレベルです。
知識がすごいので講義も分かりやすい内容になっています。
私も何度か質問させていただきましたが、的確に回答していただきました。

 

講義の中で、

 

「安衛法は満点を目指してください」

 

とおっしゃっていて、斉藤先生の安衛法の単発講座を受講したところ、安衛法科目は得意科目となって全く不安なく本番に臨むことができました!

 

なお、クレアール社労士講座は、WEB講座が基本となっています。

 

つまり、
教室で講義を聴く通学型ではなく、自宅で学ぶ通信講座が中心
になっています。

 

講義はWEBの映像配信ですから、自宅のパソコン以外に、スマホやタブレットでも手軽に受講することができます。
クレアールは、以前は通学講座を基本とし通信講座はサブ的な扱いだったのですが、近年は通信講座に重点を置いています。

 

このようにクレアールの講座はペーパーレスが進んでいますが、紙媒体がないかといえば、そうではなく、

 

一発ストレート合格パーフェクトコースなどをみても、ベーシックテキスト(全9冊)、分野別完全過去問題集(全5冊)、横断整理講義レジュメ、法改正対策講義レジュメ、コンプリーションノート(全3冊)、白書対策講義レジュメ、公開模試テキストなど、紙の教材はしっかり配布されます。

 

【クレアールの無料受験本が手に入れる】
    

使用テキストの特徴は?

クレアール社労士講座で使用するテキストは、過去20年分の過去問題の情報を集約した内容ですから、これまで出題された論点と今後出題されそうな論点を徹底的に習得します。

 

特に特徴的な点が、テキストと過去問題の情報がリンクされている点です。
過去問題は条文別に編集されており、テキストから過去問題、過去問題からテキストへのリンク学習が容易にできるように工夫されています。

 

私が受講した当時はそのような作りではなかったため、テキストと問題を行ったり来たり、書き込んだりとリンク作業にかなりの時間を費やしました。

 

でも、クレアールのテキストはすでにリンクされた状態であるため、余計に調べたり、確認する時間は必要ありません。

 


≪クレアールHPより画像引用≫

 

なお、クレアールのテキストは図解が少ないという指摘もあるようですが、私自身はあまりそれを意識したことはありませんし、そもそも私には図解が多いとうれしいとか特に感じたことはありませんでした。

≪クレアールHPより画像引用≫

 

但し、今人気の社労士講座である「フォーサイト」や「アガルートアカデミー」などのテキストは、フルカラーで図やイラストが豊富なテキストになっています。

 

視覚的にもフルカラーの方が見やすく、図やイラストがあると記憶しやすいので、受験生によっては気になるポイントかもしれません。

 

クレアールのテキストは2色刷りなので見映えは劣るかもしれませんが私からすると十分かなと思います。

おすすめのクレアール社労士講座のコースはどれ?

クレアール社労士講座は、初学者から受験経験者まで幅広い社労士受験生に対応しています。

 

クレアール社労士講座はメニューが豊富なのはいいのですが、問題演習の開始時期が講座によって違ったり、複数年にまたがる体系だったりと少し講座の構成が複雑です。
以前は、学習進度によって、初級・中級・上級を選ぶ必要がありましたが、今はセーフティコースというものができて、途中からほかのコースに乗り換えができるようになりました。

 

1年で社労士試験に合格する人は割合からすれば少数かもしれませんが、最初から複数年の受験を意識して勉強しても1年でとても合格できるとは思えませんがどうなんでしょうか?

 

「この苦しい受験期を早く終わらせたいという思い」が受験ではとても大切だと思うのです。
私の場合も、また1年勉強すること自体が耐えられなかったので、勉強に気合が入ったという面はすごくありましたね。

 

複数年の受験を踏まえ受講料の負担が軽減するようなコースですが、私個人としてはこのコースはおススメできません。

 

なぜか?

 

次の試験で絶対合格すると決めないと、ほぼ合格するなんて難しいと思うからです。

 

後がないと思わないと勉強の気合が入りません、少なくとも自分はそうでした。
色々なものを犠牲にして受験するわけです。

 

少し勉強をかじった程度なら受験しないという選択肢は十分ありますが、相当な時間や費用、周りの犠牲などを抱えて勉強すればするほど途中で受験を辞めることなんてできなくなるんです。

 

これが最後と思って勉強するのと、次があると思って勉強するのでは気合の入り方が全然違います。

 

ですから、私なら中途半端な複数年受験対応のコース(セーフティコース)は絶対に選びません。
クレアール コース
≪クレアールHPより画像引用≫

 

ちなみに、クレアール社労士講座は、早い時期に問題演習ができるという点でほかの資格スクールと一線を引いています。

 

他の一般的な予備校の講座では、3月とか4月になってやっと問題演習というスケジュールですが、特に再受験組には遅すぎますね。

 

学習の早い時期から圧倒的な問題量をこなすことで、本試験レベルの問題を付く力がやって身に付きます。

 

このクレアールの優位性を活かさない手はありません!
クレアール社労士講座なら12月からバンバン問題演習を進めることができるわけですから、問題演習中心で学習しようと決めている方には最適なコースだと言えます。

 

社労士試験というのは、結局、成績上位何パーセントという相対評価で合格ラインが決まるわけですから、他の受験生と比べてよい点を取れば合格できるということは今後も変わらないでしょう。

 

他の受験生がテキスト読みで多くの時間をかけているときに、圧倒的な問題集を確実に習得すれば、同じ勉強時間でも大きなアドバンテージになることがご理解いただけると思います。

 

中級・上級コースは、再受験生や学習経験者をメインターゲットにしてはいますが、
初めて社労士試験を受験する方や、しばらく勉強の期間が空いた受験生でもひるむことなく十分選択肢に入れていただいてよいと思います。

 

私なら問題演習をしっかりやりたいので、「答練マスター講義」が付いている中級パーフェクトコース・上級パーフェクトコース・上級スタンダートコースでしょうか?
社労士受験が初めてでもレベル的に大丈夫だと思います。

オプション講座

クレアール社労士講座には、次のようなオプション講座があります。

  • 労働経済攻略講義
  • 年金攻略講義
  • 一般常識攻略講義
  • 3時間で7点アップセミナー
  • 3時間で安衛法3点GETセミナー
  • 超直前・総仕上げヤマ当て講座

イチオシでお勧めのオプション講座が、先に書いた「3時間で『安衛法』3点GETセミナー」です。
安衛法って独特の専門用語が出てきて内容も正直つまらない(?)ので、とても覚えにくい科目です。
少なくとも、私はそうでした。

 

でも、3点って結構大きな配点ですよね。この科目が得意にできると難問揃いの労働基準法科目でグッと安心感が出てきます。
あまり時間はかけたくないけど無視できない科目・・・それが安衛法なんです。

 

この「3時間で『安衛法』3点GETセミナー」は短時間で安衛法をマスターして得意科目にしちゃうっていう講座です。

 

本当なの?・・・って疑ってしまいますが、実際に私も受講して一挙に得意科目にできましたから自信を持っておススメできます。本番でも3点取れました!

 

問題形式でテキストはボリュームも少ないので、繰り返し全問正解できるように取り組めばかなり力が付くことは間違いありません。値段も3,000円と手ごろなのでぜひ検討いただければと思います。

 

ちなみに、クレアールのサイトを見ると、講座の種類やコース内容が少しわかりにくい作りになっていますので、実際に資料請求されることをお勧めします。

気になる講座の価格は?

世にある社労士講座の中では、市販のテキストをメインテキストにして受講料を安くしているところもありますが、クレアールでは教材はすべてオリジナル教材です。

 

このベーシックテキスト(9冊)以外に、分野別過去問題集(5冊)、重要過去問題集、など教材のボリュームは満点です。

 

価格は、申し込みの時期によって定価の半額になったり、複数年の講座をまとめて申し込むコースが合ったりと料金体系が複雑なので価格帯がわかりにくいのですが、大手資格スクールよりはるかにリーズナブルな価格で受講することが可能です。

 

さらに、本試験終了後は比較的安く購入することができます。

 

価格設定はやや複雑でスタンダードWeb通信を基本に考えればよいのですが、DVDでの視聴を希望したときはオプションで購入します。

 

ネットの環境のみで学習が可能な方はスタンダードWeb通信のみでOKです。

 

数年前から、なぜか給料計算2級の講座がセットになったコースも設定されていてアピールされています。
これは、スクール側の何らかの事情なのかな?

 

よくわかりませんが受験には正直あまり関係ないので、正直、社労士試験に合格してから受講するかどうか考えればよいと思います。

 

クレアール社労士講座は、20万円超えの講座が当たり前の大手社労士資格予備校のなかでは確実にかなり安いです!
特に、申し込み時期によっては10万円を切る価格で受講可能ですから、この教材でこの価格は魅力的といえるでしょう。

受講する上で注意したいこと

クレアールにかぎらず他の社労士講座講座にも言えることですが、注意したいのは、

 

自分の学習進度に合わせて思い切って捨てる勇気も必要
だということです。

 

どういうことかというと、
受講する教材全てを仕上げなければ合格できないと思いがちですが、じつは逆で、

 

すべての教材を中途半端にするよりも、自分のできる範囲内で完全に仕上げるという意識が大切です。

 

難関試験の場合、ついつい手を広げてしまいがちですが、これは多くの受験生が犯してしまう間違いです。
難関試験であればこそ、一層、教材を絞って確実な知識につなげたほうがいいと思います。

 

私も経験があるのですが、セットの総合講座といわれるものを受講すると、とにかく大量の教材が送られてきます。
最初はすべての教材を仕上げることが必要と思って取り組んできましたが、仕事しながらではとても厳しい状況でした。

 

思い切って教材を絞って完璧に仕上げることを優先したところ、飛躍的に実力が上がり、本試験では高得点を取ることができました。

 

知識を中途半端にしてしまうと、本試験の問題を解くときに、勉強したはずだけどはっきり思い出せないという中途半端な知識になってしまい、正誤の判断ができない事態に陥ります。

 

これが一番得点が伸び悩む原因ですので、絞った教材で最後までやりきることがとても重要です。

 

クレアール社労士講座の評判

・テキストは二色刷りで制作されているため、勉強に慣れていない人だと、みづらく勉強しづらいという声があるようです。これはフォーサイトのカラーテキストとの比較ではないかと思いますが、正直なところ、実際の勉強の段階では2色とカラーでほとんど変わり映えしないのではないでしょうか?

 

・問題集は一問一答形式で、左に問題、右に解答解説と見開き構成でみやすい、といった声も多くあります。
これも実際、勉強を進めていくとわかりますが、5肢択一の問題集より一問一答式の問題集のほうがはるかに実力が付きやすいと思います。なぜなら、5肢から正解を導くより各肢の正誤の判断ができた方が明らかに正誤の判断力が付くからです。

実際に資料請求する必要はあるか?

クレアールのサイトでは、多くの合格体験記が掲載されています。

 

また、資料請求すると、開業社労士の実務インタビューも豊富に掲載されています。
合格してからの展開を知ることができて勉強に疲れた時の発奮材料にもできます。

 

実際に資料請求してみましたが、入力情報も少なく2分で請求作業は完了します。
勧誘の電話などは一切ありませんから安心です。

 

(ちなみに、ほとんどの資格スクールは資料請求しても勧誘電話はありません)

 

≪クレアールHPより画像引用≫

 

WEB上からもパンフレットの閲覧ができますが、正直とても見にくいのでストレスが溜まります。
サイトの作りもイマイチでわかりにくいのでどの講座を申し込むか、サイトを見るだけでは判断しにくいです。
実際に資料請求されて印刷物を手元に置かれて、じっくり読まれることをオススメします。

 

また資料請求すると、素敵なグッズも無料でゲットできます。
クレアール社労士講座資料請求

 

素敵なグッズって?

 

それは、
非常識合格法&法改正セミナーと講義サンプルDVDがもらえることです。

 

クレアールDVD

 

 

 

資料請求で非常識合格法&法改正セミナー+講義サンプルDVDのどちらも入手できます。
 ↓
クレアール社労士通信講座
クレアール

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効率的に合格する勉強法

通信講座の選び方

 女性の顔

社労士試験に合格するために必要な重要なポイントは大きく3つ。

1.テキスト中心学習なのか、問題演習中心学習なのか
2.いかに勉強を継続するか
3.解答するにあたっての確率論を理解しているか

です。
この3点を含め重要なポイントを順に解説していきます。

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どのような社労士通信講座が受験生にやさしい通信講座といえるでしょうか?

合格に必要な教材だけに絞り、受講生の負担も軽減したうえで、最短距離で試験に合格できるように工夫された社労士講座。

あなたに合った社労士講座の選び方をご紹介しています。

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オススメの通信講座

勉強法マニュアル

       案内女性の顔

効率よく社労士試験に合格するための講座は必ずしも知名度のある高額な講座ではありません。

社労士試験だけを扱っている資格スクール、通信講座だけの資格スクールなどでは受験生の合格を第一に考えられた講座が存在します。

10年以上の社労士受験業界を注目してきた管理人がオススメする通信講座をランキングでご紹介しています。

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   案内女性の顔

残念ながら多くの社労士受験生は、社労士試験の覚えるべき知識の量に圧倒され、知識を詰め込むことに専念してしまいがちです。

しかし、社労士試験に合格するための大事な視点を忘れてしまってはいないでしょうか。

大切なのは・・・


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